お知らせ
2026.1.26
ニュース
本年度も「職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修 事業所実習(実技研修)」の受入をいたしました
先日、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 大阪支部 大阪障害者職業センターよりご依頼をいただき、「職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修 事業所実習(実技研修)」を受け入れました。
当日は受講生4名の皆様にお越しいただき、職場適応援助者としての実務に役立てていただけるよう、弊社の現場運営の工夫や支援の考え方をご紹介しました。
はじめに、障がい者雇用における体制や業務づくりの考え方をお伝えしました。
障がい者雇用を進める上では、職務の切り出しや業務の再設計が大きなポイントとなります。多くの企業が悩みを抱えるテーマでもあるため、弊社でこれまで取り組んできた進め方や考え方について、実際の事例を交えて共有いたしました。
その後、障がいのあるスタッフが実際に働く職場をご見学いただきました。
続いて実習では、「ピッキング作業」「運搬」を題材に、工程の一部を体験していただきました。業務を移管する過程で生じやすい課題や作業上の“やりにくさ”を、どのように整理し、改善を積み重ねてきたかについて、実際の業務を通じて具体的にお伝えしました。
今回の研修が、受講生の皆様にとって現場での支援を考えるうえでの参考となり、
今後の実践に活かしていただければ幸いです。
また、最後に実施した意見交換の場では、多角的なご質問やご意見を頂戴し、弊社としても新たな気づきを得る貴重な機会となりました。今後も、現場で培ったノウハウを磨きながら、社内外への発信を継続してまいります。
