実習PRACTICE

実習への想い

職場実習は、企業が本人を知り、本人が企業を知るための大切なプロセスです。
業務や職場環境との相性を事前に確認することで、就労後のミスマッチを防ぎ、安定した就労の継続につながります。
実習を通じて双方が納得できる関係づくりと本人の成長を支援します。

ハートフルのアイコン画像

OSPハートフル

  • ミスマッチを防ぐ
  • 成長を応援する
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実習生

  • 実習を通じて
    自己理解を深める
  • 自分の得意・不得意が
    分かる

受け入れ実績

働くことに不安を感じている方が、自分らしく一歩を踏み出せるよう、当社では実習の受け入れを行っています。
支援学校や就労移行支援事業所など、さまざまな機関からの実習を通じて、業務体験の中で「自分にできること」や「働くための工夫・配慮」を知る機会を提供しています。

2023年

14

2024年

9

2025年

10

フィードバック(FB)表

実習後には、自己理解の促進と当社とのマッチングを目的としてフィードバック表をお渡ししています。
多くの評価項目を設けることで、業務への取り組み方や職場での様子を多角的に捉え、わかりやすく可視化しています。
自己理解を深めるとともに、今後の職場選びの参考としてご活用いただけます。

フィードバック表のイメージ画像

※イメージ画像

実習までのフロー

01関係者向け会社説明会

支援学校、就労移行支援事業所の担当者に向けて、当社の取り組みや考え方を知っていただく機会としています。

02顔合わせ

当日はフェイスシートをお持ちいただき、ご本人・担当者・当社の三者で面談を行います。

03実習

実際の業務を通して、働くことへの理解を深め自分の強みや課題を知る機会を提供しています。

実習内容

体験実習(1~2週間)と雇用前実習(2~4週間)を実施しています。実習内容についてはどちらも同じものとなっています。

採用の流れについてはこちら

1日目

オリエンテーションで会社説明やマナー研修

2日目以降

ご本人の特性に合わせた業務

最終日

当社独自のフィードバック表をもとに振り返り