製造MANUFACTURING
シール・ラベル印刷で使われる「版」の加工と管理業務を行っています。
日々必要とされるさまざまな商品の情報インフラを支え続けています。
印刷で使われる「版」とは?
わかりやすく例えると「スタンプ」のようなものです。
版にインクをつけてシール台紙に押しつけることで、絵柄が印刷されます。それを刃型で切り抜くことでシール・ラベルができあがります。
「版」は、ラベル印刷においてとても重要な存在です。
業務内容
製版(焼き加工)
印刷用の版を作製するために樹脂版を使用して絵柄や文字を版面に焼き付けます。版現像機に通し、凸版を完成させます。
製版(巻き加工)
焼き加工で作製された版を、印刷機に適した形状にします。版を円筒形の版銅に巻き付け、印刷機にセットできるように整えます。
版の運搬
製版が完了した版を印刷工程へ移動させます。版は非常に精密で、印刷の品質に直結するため注意深く扱われ、管理されています。
版の管理(入出庫)
印刷後の版は、再受注に対応できるよう倉庫で管理されます。版の保存状態を維持し、識別や追跡が容易にできるよう適切に保管されています。